プロジェクト無計画

すきなものを、すきなだけ

あめあめふれふれ

夕立が降る時期だ。

しかしぼくが住んでいる地域では最近あまり雨が降らず、水不足に悩んでいた。

農作物にとてもよくない。

遠くの地方ではあんなにも、雨が降っているのに。

半分こできたらいいのにな、なんて、バカなこと考えながら、てるてるぼうずを作った。

そう、さかさまに、つるすのです。

まじないをまことしやかに信じて、昨晩つるしたのです。

玄関先につるさった、なんとも悲しげなさかさまのてるてるぼうずにちょっぴり罪悪感を抱えつつ出かけて、帰ってきたら、夕立が降ってきた。

通り雨かと思いきや、思いのほか長々と。

恵みの雨だと母と言っていたのだが、ふと、隣のまちで花火大会があることを思い出した。そういえば、さっき開始の花火が鳴っていた、気がする。

かわいそうなことをしてしまった。でも、この雨はありがたい。

複雑な気持ちで母とご飯を作り(ぼくは食卓にはこんだだけだが)、やまないあめにありがたさと申し訳なさを感じていたら、遠くから花火の音。

とりあえず、中止にはならなかったらしい。

ひとまず安心をした。

花火大会、お祭り。

かき氷が食べたい、な。

先週末、東京に住んでいる友人宅に遊びに行って、吉祥寺の井の頭公園で食べたかき氷が今年はじめてのかき氷だった。いちご味。

今年は何回、かき氷が食べられるかな。